ザワシオイチロウです。
さてさて、新年は何も無いので、やっぱり冬コミの話でもしましょうか。
悪夢の三ヶ月を乗り越えた直後の冬コミは今までで一番お金に厳しかったですが、今まで一番充実したんじゃないかと思います。
いろいろありすぎたので代表的な事二つ。
秋葉様関連の事とアイマスのアニメ版についてです。
まず秋葉様関連、この間のサンクリで出した秋葉様誕生日記念企画本を秋葉様関連のサークルにお渡ししてきました。
以外にも多くの人がこの企画を知っていて、多くの秋葉様ファンの方から応援の声をいただきました。
結構冷ややかな目で見られているんじゃないかと心配していましたが、一安心です。
この調子で毎年合同誌企画を続けて内容を充実させればと思っています。
ただここの所、我自身秋葉様秋葉様と言いすぎてしまって、何人からか身近な知り合いからはちょっとは自重しろとお怒りの言葉も入っているので、今後の秋葉様への活動方法を少々変えざるおえないのかもしれません。
より、秋葉様への思いを伝える為にも時間も出来た事ですし、今年は絵の練習にも力を入れようと思います。
知っての通りヘタッぴですので、秋葉様をもっとうまく書ければ活動も広がるのではないでしょうか…とにかく頑張ります。
今年の抱負は「男は語らず、黙って秋葉様!」と言うことで…あ、しかしやっぱり秋葉様良いです!最高です!
さてさて、もう一つ、冬コミでビッグなニュースがアイマスのアニメ版、アイドルマスターゼノグラシアのプロモーションムービーが公開されていた事です。
なにやら、さっそくyoutubeに上がっていたのでこちらを見てください。
正直このプロモーションを見て、原作ファンとしての否定したい気持ちと、一人のアニメファンとしての作品としてのクオリティの高さに肯定したい気持ちとが両方あります。
原作ファンとしては声優陣全取替えだし、キャラクター設定も大幅に改編されているし、世界観はもってのほか、正直アニメ版の製作陣に殺意を覚えています。毎回毎回、情報が公開されるたび胃が痛くなり、アニメ版が公開されたらあまりのショックで寝込むんじゃないかと不安と言うより、もはや恐怖を抱いています。
しかしながら、悔しいことに、一つのロボットアニメとして見たら、恐ろしいほどに期待が大なのです。
スタッフもかなり豪華な顔ぞろいで、さすがとしか言いようがありません。
ロボットアニメとしてみたら近年稀に見る良作に間違いないでしょう。
そんでもってなにが問題かって…我の所属してる大学サークルは新作アニメをほぼ全部を網羅しているアニメ批評本をつくってまして、一応平のサークル員ではありますが、長く活動には参加させてもらっているんです。
今まで、見たいアニメ、見たくないアニメ、燃やしたほうが良いアニメ、うお!まぶしっ!なアニメと色々見てきましたが、これに関してはどういう採点と評価をしろというのでしょうか。
原作ファンとしては最低点をつけたいのですが、一アニメファンとしてはすごい高得点を付けたい。
この際だから、原作ファン視点で採点した原稿と、一アニメファンとしての視点での原稿と二つ作ってよろしいでしょうか?
まぁ、全ては4月のアニメが始まってからじゃないと甲乙付けられないかもしれませんが、今までで一番苦労しそうな作品であることは間違いないです。
他にも色々ありますが、今回はこれまでと言うことで…。


まぁ、そうですね、前向きに考えましょう…胃が痛いけど。