我はとしあきなのに、こんなにも2ちゃんのスレが面白いと思ったことは無い。
最後まで読め。
俺の先祖は恐ろしい人物かも知れない
そんでもって、続きでこの古文書の真相が…。→続き
追記
って、雨殿とネタが被っている!!
これでは面目丸つぶれなので、我は我の視点でこのスレについてちょっと語ってみたいと思う。
ネタバレになってしまうのでスレを全部見たらトラック反転させて読んでください。
特に史学科連中は必読↓
まず、すべて釣りだったことにがっかりするのは遅すぎます。このスレで得るものはかなりあると思うんですよ。一つは食人風習についての認識。結局この古文書は偽物でしたが、世界的に食人と言う風習が結構身近にあり、その多くがタブーとされて来ていると言う事を現代の我々に認識できたと言うこと、これは歴史を知るうえでかなり興味深い分野だと思います。今までタブーとされてきただけに研究対象としてはかなり面白いものとなると思います。(まぁ命の危険もありますが)
そして、もう一つ、(こっちの方が重要)我の通っている大学の講義にもこれに近いことを研究している先生がいたりします。こんかいの騒動を通して、古文書に対する意識が相当変わったのではないだろうか。もしこれが偽物と見破れなかったor分からなかったらこれが史実になってしまう危険性があります。まず、古文書を確認するときにはじっと見つめてみたり、太陽にすかしてみたり、水に浸してみたり、火であぶってみたり(場合によっては文書が焼けてしまったり何十分も放置しないと浮き上がらない可能性があります)と疑ってみると言うやり方を学ぶいい機会だったのではないだろうか。もう一つ、図画の場合は美術的な知識も要求されるかもしれません。既にレスの中でコラっぽいと見破り掛けた方もいましたが、もっと言えば、その時代にそのような技法の絵の書き方があったかと言うのを知っておくのも文書や歴史史料を読み解く一つのスキルとなるでしょう。今回の件はただ驚かされただけで終わるのではなく、そういう視点でみるとかなり充実したスレだと思いますよ。一応我は歴史を学んでいる身なので史学の観点から考察を述べてますが、人をうまく騙すとかの心理学的な視点からもかなり面白そうな考察ができそうですね。


最初から釣りだと思ってましたが、途中本気で信じ込んでしまいました…
大学でこういう民間伝承について調べたりしたいんですけど、やっぱ民俗学について学ぶべきですよね?
本気で民俗学やってみようかな…
どちらかと言うと、史学科のT尾先生の方が専門かもしれません。