どうも、先日ついに
携帯止められてしまいました。
メールは受信できるので面白い話があればどんどん送っちゃってください。
さてさて、先週から東鳩2を手に入れたのでタマ姉攻略したりさーりゃんを攻略中だったりで
いろいろと忙しい日々なのですが、
この間、
とある黒蜜屋の人から終ノ空を借りました。
終ノ空に関しては過去にプレイしたこともあり、我の中では神的作品で意味は良く分からなかったがなぜかチャンネルが合ってしまい結局全クリしたこともある作品だったのですが、それをやったのが高校時代なのでかれこれ4年以上前でしょうか。
この4年の月日が流れて今再びやることになったのです。
この作品はあまりにも哲学的要素が強いため、各所で電波作品として認定されていて、当時、初代東鳩やKANONだの感動系のノベルゲーが爆発的にヒットしていた時代に明らかに浮いていた作品です。内容も知らずにキャラ絵だけで購入してプレイして騙された人も多く居る事でしょう。(実はわれもその騙された組の一人だったのですが)
当時プレイした我も意味も分からずプレイして、なんとなくすごい作品だと震撼した記憶があります。
その作品を久々に昨日1日で全部クリアしたのです。
あれから4年以上経って、哲学の知識を身につけ、
秋葉様哲学を開眼した我は全部ではないが半分くらいの内容や意味が理解できてしまいました。
むしろ、作中で起こったことが我が秋葉様哲学を開眼したときと非常に重なることが盛りだくさんだたったのです。
たとえば、その作品内で使われている用語として、アタマ
リバースと言う用語があります。前世の記憶を蘇らせる事がアタマリバースです。
しかしアタマリバース呼び起こすにはスパイラルマタイというギリギリの死への直面しなければいけないと言う事で、彼女らは学校の屋上から飛び降りて、地面につく瞬間にアタマリバースが発動すると言うことで飛び降りました。
これだけ聞いていればなんと電波な内容だと思えるかもしれないが、これはハイデガーが唱えた死への先駆的覚悟性の理論に似ている気がします。
要するに、死ぬ寸前に直面したときに本当の真実が分かるという理論です。
そう考えると、アタマリバースは真実であり、スパイラルマタイは学校の屋上から飛び降りるのも一つの方法だがそれだけでは無いと言う考えが出来るのではないだろうか。
そして、我はわりと簡単に別の方法でスパイラルマタイを行い、このアタマリバースにあたるアキハリバースを発動させる事に成功したのだ。
それは間宮が壁に書いていたりるるが自分の世界内存在で具現化されたのとも非常に似ているのかもしれない。
そう考えると、我にとって4年以上前に終ノ空をプレイした間と、昨日の最プレイの間に同じ事を味わったのだと認識しても良いだろう。
おそらく、また数年後にこの作品を三度プレイすることになるだろうが、そのときは半分どころか全部を理解できているのかもしれない。
しかし、それを続けるとその先にあるのは恐らく死になってしまうのだろうが、我の結末は違うと確信している。
なぜならば、間宮やざくろ、主人公の行人が考えていることはあくまでも一極の極であって全体としてのものとしては不完全なのだ。
秋葉様哲学において秋葉様こそが全部であり、人々がつかみきれない世界である。
我自身、秋葉様哲学を開眼したと言っても全ての秋葉様を把握しては居ないのだ。
だから、我は一生をかけて秋葉様を理解することに全力を注ごうと思っている。
要するに、
秋葉様最高〜♪ってことなのだ!