2006年07月30日

男には負けられない戦いがある。(予告編)

無題.jpg「諸君、今日はこの後、戦闘報告があるので、そのまま持ち場に待機していてくれたまえ。以上だ!」
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第二次アカマツ大運動会!

さて、今日の話題は二つです。

今、撮影中の自主制作映画です。

我が言い出しっぺで袖本、演出、撮影、卒・をやることになってしまい(超卒・は秋葉様ですよ)四苦八苦しております。

撮影用に学生会館の会議室を丸々一日借りておきながら結局集るのが午後3時とかそんな感じで、みんな集るまで麻雀大会やってたり皆さんのやる気が感じられます。

撮影はまぁ、順調(?)に進み、昨日と今日で、前半部分の90%は撮影できました。
1日は近くの河川でロケをして、2日にあまりを取る算段なんですが、1日のロケはついにあのGUN道の舞を再現するシーンです。
主人公の米将軍は嫌がっていますが、コレだけは絶対に撮影します。
覚悟しておいてください。

今回は初めてと言う事もあり、声にムラがあるなど、自主制作映画の匂いがプンプンで、音響にあまり力が入れられなかったのが残念です。
次回なにか作品作るときはもっと声をうまく取れるようにしたいですね。

ところで、先週、のアカマツ大運動会を覚えているだろうか。
今日は、撮影後に皆で、またあの場所に集り、人数も格段に増えてまた開催しました。
始めは柊さんと、ホテルけいのオーナーにハレ晴レユカイの躍り方を指導しました。柊さんはなにやら踊りには心得があるそうで、アイドルマスターの踊りに関しても熱く語り合えました。
今後、踊り関係で柊さんの存在はかなり貴重なものになりそうです。

そしてようやく大会は本格的に競技に入り、バランスゲームから反復横跳び、短距離走と白熱した試合となり、我の身体はぼろぼろに朽ち果てました。

こうして第二次アカマツ大運動会は幕を閉じました。
詳しいことは多分他の人が書いてくれますね。

それじゃあ、撮影の警察組と犯人組は1日よろしくお願いしますね。
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2006年07月28日

何とか脚本が完成しました。

どうも、明日が撮影本番だというのに、今になってようやく台本が完成しました。
最初は書体とか気を使ったり、細かい演出とか書き込みながら作っていたんですが、途中から面倒になりまぁ最低限自分が解れば良いやとか思いながらどんどん省略されて脚本が出来ました。
まぁ、演出もカメラも監督も自分ひとりでやるから、役者にゃセリフのみでええんよね。
それにしても悪乗りしちゃいましたよ。
某所でGUN道の舞を入れて欲しいなんて言われたから、無理やり入れちゃいましたよ。

最初は良いカメラが手に入るから気合を入れていたのだが、そのカメラ、全てマニュアルのスイッチが何個も付いていてとても素人が一日二日で使いこなせる代物ではないため、結局普通のハンディカメラになりました。
その為、急きょ本格路線から、自主制作映画全開の駄目っ子路線に直しましたよ。(ここ、負け惜しみです)
多分、あまりにも脚本が粗末過ぎて明日みんな驚くでしょうが、なんとか我が身振り手振りフォローしつつやるので安心してください。
でわ、明日の撮影楽しみにまっててくださいね。
posted by ザワシオ at 03:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

カラオケですか

あ、何とか携帯復帰しました。

さてさて、今回の話題はカラオケです。
事の発端はアイマスのライブの帰りに二次会でカラオケ行ったことに始まりました。

「ザワシオさんは普通の曲は歌えないの?」

と言われたのですが、

一応普通の曲も歌えますよ。
いや、ただ、結局我の場合カラオケ行く人たちがヲタばっかりなんで、ここ数年はアニソンばっかり歌ってますが、ちゃんと歌えるんです。

我がアニソン以外の曲をあまり歌わない理由も一応あるんですよ。
一つ目が我がアニソン以外の曲を歌ってもウケが悪い(他が知らない曲、カラオケに入ってない曲)し、誰も期待しちゃいない事。
もう一つが、我のアニソン以外に歌える曲がなんか定番過ぎたり、厨くさいので封印しています。

なんつーか、たぶんアニ研初期のメンバーの人はカラオケ行ったときに普通の曲も歌っていたの知っているでしょうけど、なんつーか、ブルーハーツとか甲本とかって気取ったオタがレパートリーに入れている感じがしてきてちょっと気が引けるんですよ。
本当のファンに申し訳つかないと言うか、我みたいなオタが歌うと、価値が下がってしまう感があるんですよ。
クイーンとかもちょっと定番過ぎるし…。
かと言って本当に通ぶろうかと思って他の洋楽入れるとみんなが付いて来ない。(我がカバーしているのは洋楽の中でもさらにマイナージャンルなんですよ)
これってオタがと言うよりも、特殊ジャンルをカバーしている人全般の悩みなのかもしれません。

って、こう言う記事を書いている時点でなんか厨臭い。

何を言っているのか自分でも解らなくなって来たが、
結局のところアニソン最高!ってことでしょうか…。
posted by ザワシオ at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

携帯止められました。

いつもいつも毎度の事ながら、我の給料日は25日じゃないってば!
なんであからさまに25日になったら止められるんだ。

とりあえず、納会は4日か5日が良いなぁ。
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2006年07月22日

アカマツ大運動会!

いやぁ、今日は久々にエキサイティングな一日でしたよ。
今日はサークルの部室に顔を出したのだが、集まっているメンバーは殆どテストなども終えたみたいでお気楽ムードでした。

で、いつものように帰りに皆で大崎の駅周辺にあるビルの裏に集まって軽くマックを食べていたわけですが、どういう訳か、いつのまにか腕相撲大会になっていて、この場でアカマツ先生が異常に弱いと言う話題に…。
一体アカマツ先生の体力はどうなのかと言う事から、アカマツ先生を中心に体力自慢やら体力測定になって行き、いつの間にやら全員参加の運動会になっていました。
年甲斐も無く人気の少ないビルの裏手で全力疾走したり、大盛り上がりでした。
仲でも一番面白かったのが、バランスゲーム
目を閉じて、片足立ちをして、両腕を広げた状態で何秒立っていられるかを競うゲームです。
目を閉じて、片足立ちをして、両腕を広げた状態…。

aa-1.png

我はとしあきですが、このときだけは受けてしまいました。
何はともあれ、合宿の時はこの流れで大運動会になりそうです。
次は皆でマラソンやりたいな。
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2006年07月21日

秋葉様魂

無題.jpg「諸君、久しぶりだな。黒髪ロングお嬢様党空軍司令官のサキだ。」

zawa1.jpg「お久しぶりです司令!して、今日はなんの御用で?」

無題.jpg「私が出たという事はいつものようにミッションがあったという事だ。」

zawa1.jpg「という事は、ブリーフィング開始ですか!?」

無題.jpg「しかし今回は止しておく、今回は余にも難易度が簡単過ぎて何もドラマはなかった。華麗にゲット出来てしまったのだよ。」


という訳で秋葉様を300円で華麗にゲットして来ました。
060721_2230~001.jpg
posted by ザワシオ at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

これは孔明の罠だ!

えー、今日はとあるオフ会で吉祥寺まで行って来ましたよ。
ネット仲間のオフですから、もう殆どが初対面同然。
いったい誰が何人集まるやら、解らないまま吉祥寺に集合したのですが…。

我男女女…合計4人

かなり焦ったさ…。
まさかこんなメンツになるとは思わなかった。
だが、戦力比としては5分と5分なのでなんとか場は持てましたが…。
そのあと流れでカラオケに行くことになった訳ですが…。カラオケ入ってから一時間ぐらい過ぎた後に、

男「じゃあ俺は用事があるから抜けるね…。」

我「え?ちょ…俺も抜け…。」

男「まぁまぁ、ザワシオさんも楽しんでいってください…。」

我「え?ええええええええええええ???!!!!」

男「あ、それと俺と入れ替わりでもう一人来るからよろしく〜。」

本来ならここで無理やりにでも抜けておくべきでした…しかし、なぜか流れで残ることになってしまい…。
男の人と交代で、女性一人追加…。

我女女女

ちょっと待てよ!なにこのFF5パーティは…。
我、リアル女にめっぽう弱いの知ってるだろボケェ!
まじどうやってこの場を凌げと…。

これは孔明の罠だ!

とまぁ我の頭の中でライフカードが展開される訳ですが…。

[逃げる][売り込む][冒険][土下座][痛い子を演じる]

なんか色々とカードがあるぞ…よし、これだ!
つ[冒険]

冒険で・しょ・で・しょ〜♪

ってその冒険じゃねぇ!なに歌ってんだ我!
急いでべつのライフカードを探すが、なぜか数が減ってるぞ!!??
[逃げる][痛い子を演じる]

さてさて、ココで逃げておけば被害も少なくて済むのに、チャンスをピンチに帰るのが我の得意技。
痛い子を演じてしまいました。orz
ハレ晴レで踊って、サクラ大戦で踊ってもう馬鹿ブレイク
とにかく切の良い所で我は逃げ出して来ました。

いやぁ、後から冷静に思うと、自分の駄目なところ丸出しで後悔しています。
なぜもっとスマートな対応が出来なかったんだ。
まじさ、我の嫁は秋葉様一筋ですから、リアル女性に下心なんて一欠けらも無いですよ。本当に…だけど、こう言う状況はマジで勘弁。まじ穴があったら埋まりたいですよ。

まじ、次こんな事あったら我は即行で逃げるよ。はぐれメタルになるよ。
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2006年07月18日

秋葉様6機確認

いやはや、昨日は用事があって東小金井まで行って来たさ。
初めて降りた土地ですが、やっぱ吉祥寺を越えると東京も田舎ですね。
駅前のゲーセンがいい味出してたんですが、なによりも一番良い味を出していたのが、用事で会合場所に使っていた喫茶店。
中に入るとすごいレトロで、三國連太郎(またはレビル将軍)のような店主がコーヒーを出してくれる素敵空間でした。
ちょっと店主のおじいちゃんが不思議っ子ですが、そこがまた良い。
今後は個人的にもあの喫茶店使ってみたいと思います。

さてさて、その話はおいて置くとして、コミケカタログを入手しましたよ!!!
毎回毎回秋葉様サークルが一つ減り二つ減りで嘆いてばかりでしたが、今回は6サークルもあるよ6サークル。
まぁサンクリとか他のイベントを見ていると出しているところが固定されつつある傾向になってきたので山場は越えたと言う事でしょうか。
今回はスタッフとしてではなく一般参加orサークル参加で時間が出来そうなのでじっくり声を掛けてみたいと思います。
それにしても今回の夏コミのサークルカットは見ていて常々思っているのですが、どれだけ義理を通せるかがテーマじゃないですかね。
おそらくどこのサークルもサークルカットで申し込んだ作品そっちのけでハルヒ本を出してくる事必至でしょう。
まぁ、出すのは構いませんし、むしろウェルカムなんですが、最低でもサークルカットで申し込んだ作品は作り上げるべきですよね。
それが出来ないようであれば、正直同人誌を作る資格は無いといっても過言ではないかと思います。
まぁ、作る作らないは個人の勝手ですが、愛の無い同人誌に価値はあるんでしょうかね。駄目!絶対駄目!ってほどではないが、なにか寂しいものですよね。

次回は冬コミ、勿論ハルヒのサークルは増えそうですが、個人的にはMUSASHI GUN道のサークルカットが面白くなりそうな予感。
posted by ザワシオ at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

愛に理由はいらないぜ

秋葉様を崇め奉っていて、よくカン違いしている奴らから言われるのが「月厨ウザい」
正直我としては月姫だろうが空の境界だろうがFateだろうが知ったこっちゃない。

我が好きなのは秋葉様であって、月姫でもなければ型月でもない。
とは言っても、秋葉様はたしかに、型月が作った月姫の作品に出ているから、混同されるかもしれないが、恐らく秋葉様が別の作品に出ていても我は秋葉様に出会う運命だっただろう。
今から言うことは日本黒髪ロングお嬢様党を根底から否定することにもなりかねないが、黒髪ロングだから秋葉様が好きになった訳でもない。
強いて言うなら、秋葉様が秋葉様だから我は秋葉様を好きになったのである。
posted by ザワシオ at 00:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

みそ汁ふいた

今日はみそ汁ふきまくりの一日でした。
いやぁ、正確的には昨日の昼になりますか…。
とある人(詳細は秘密)に自主制作映画を撮ると言う話しをしたわけさ。
そしたら、色々とコツだとか教えてもらうだけでなく、機材も貸してもらうことになりました。
まずはビデオカメラ…。
肩で背負う本格的なやつです。値段が百数十万近く…こんなすごいもの借りられてしまうことにみそ汁ふいた。
そんでもって、鑑識の服をどうしようかと、相談したら、その人がなぜか鑑識の服を持っていたことにみそ汁ふいた。しかも貸してくれるとのこと。
他にもエフェクターだとか音響器具も良いのが借りれそうで、今回の映画は映画研究部以上の機材で挑めそうです。
心配なのは仮に映画が完成できたとして、本当に映画研究部に勝る映画を作ってしまったらどうしよう…。まぁ、そういうことを考えるのは映画研究部の人たちに失礼かもしれませんが…。
もし、我の大学の映画研究部の人がこのブログを見ていても怒らないでくださいね。対立する気は全く無いので…。

そんでもって今日大学へ行くとき、突然の夕立で駅を降りたら雨が降り出して大変だったさ。
駅を降りて学生会館へ行くまでに雨が大量に降ってきて、全速力で走っていたんだが、途中の坂道で疲れ果てて足を止めたその時…

ピカゴロロロロロロロ!

と、すげえ近くで雷が落ちてびっくりして更に全力疾走…まじ学生会館付いたときには落ち武者状態でした。
久々に自分の限界を超えたよ。
結局疲れたので、今日は早めに帰ってゆっくり寝ようと思ったら、バイトが入ってるじゃん。
てっきり今日は休みだと思ったのによ。
マジみそ汁ふいた。
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2006年07月14日

タマねぇタマねぇ!

タマねぇといっても、タマ姉ではありません。
騙された人すいません。

今、サークル内で話題の007をやったわけですよ。
64版とPS2版、64版は操作性がイマイチと言うのと初めてやったと言う事もあってボロボロでしたが、PS2版はかなりアツかったですね。
と言うか、操作が違うだけで、カウンターストライクとほぼ一緒で久々にエキサイティングしたよ。なんか設定でオート照準なんて言うのあったけど、あっちは糞だね。
やっぱりオート照準は無しの方が面白いって。
ハンドガン連射しまくって、タマねぇタマねぇと叫びまくりで、なんか異様な空間でした。
最近アイマスとQMAばっかりでカウンターストライクをご無沙汰だけど、こんど知り合い誘って久々に行こうかな。
誰か初めての人でも良いから一緒にカウンターストライクやりに行かないか?
posted by ザワシオ at 20:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

一線を超えそうです。

事の発端は、おねがいマイメロディのアンソロでした。
我の大学の友人から、このアンソロにバーコードファイターを描いていた人も参加しているらしいと言うことです。

バーコードファイターと言うのは十数年前にバーコードバトラーの販促漫画でコロコロに連載されていた作品なのだが、ぶっちゃけ我は全く興味もなければ、そのような作品も知らなかった訳で、ましてや、その作者がどうだろうと知ったこっちゃなかったんですが…
成り行きでバーコードファイターの単行本を試しに1巻と2巻を借りることになりました。
で、あんまりこの手の漫画は興味ないし、忙しかったので1巻しか読まずに返そうとしたんですよ。
だけれども、どうしても2巻見れと指令が下ったので、しぶしぶ2巻を見ることにした訳です。
そんでもって、この作品の唯一の救いは黒髪ロングのキャラが居ること。

この子です。
sakura2.jpg
最初はあまり気にならなかったのですが、回を追うごとに色んなコスチュームを着てたり萌えイベントが増えてきて我の黒髪ロングレーダーもかなり反応してました。
そして、ついにやってまいりました。
温泉イベント!!

桜ちゃんの入浴シーンが見られる!!

そう思った束の間…

















































実は男の子でした。orz

すいません。なんか色々と我の中で何かが芽生えそうです。
でも、必死にそれを食い止めようと頑張るペルソナも同時発生しております。
えーと…えーと…

h1.gif

人生オワタ…


よくよく調べてみると、この作者、別名でエロ漫画家やってて、この人の発言が神発言多発でめがっさヤバイです。
詳細知りたい人はググれば分かると思うよ。
posted by ザワシオ at 22:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脚本製作に取り掛かってます。

と言うわけで、家で太閤立志伝ばかりやっていても仕方が無いので、脚本製作始めました。
何はともあれ、小説とかラジオドラマとは違って実写映画となると全く持って仕様が違う。
前に、某俳優養成所の知り合いに見せてもらった練習用の台本の記憶をたどりながらこんな感じだったかと思いながら作ってます。
あぁ、文章ヘタだし、上手く表現できてない…まぁそれは仕方ないとして、正直なところ人数余ってしまってるんですよね。
と言うわけで、なるべく最初の募集で集まったメンバーを優先したいので悪いけど、たけちん殿と雨殿は出ないorエキストラの方向でよろしいでしょうか。

それと重大なのが一つ。
ホテルKのオーナーこと、けい殿の役がまったくもって決まっていません。
どうしよう・・・本当に役が思いつきません。
どうしたら良いですかね?
posted by ザワシオ at 02:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

女忍者とくノ一と…

えーと、まずは関係ないけど、魔界村の新作ムービーが公開されてます。

さてさて、ただいま我は太閤立志伝Xにはまっていて、大学そっちのけでプレイしまくっています。
とりあえず、海賊編と剣豪編をクリアして、先ほど忍者編をクリアしてきました。
忍者編の主人公は服部半蔵です。
とりあえず女忍者を家臣にしまくって最強部隊つくってみたりマニアにはウハウハです。
そんで、このゲームの最大の醍醐味はオリジナルキャラが作れるところなんですよ。
そこで女キャラも作ることができるし、その作ったキャラを嫁にすることも可能。
もう、戦国の世は秋葉様とか祥子様やあいちゃんではびこってます。
しかも、このオリジナルキャラの設定は、容姿を女で、設定を男にすれば結婚可能と言うことで、かなり面白い事もできそうです。
しばらくはこのゲームで遊べそうだ。
今度は商人編をやろうか、素直に秀吉で武将編をやろうか…。
posted by ザワシオ at 22:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

なんか、長い一日です。(現在進行形)

昨晩、初めてホテルKに泊ったんだが、かなり良いホテルでしたね。
とりあえず、ホテルのオーナーはレポートがあるから迷惑かなと思ったが、ロリヤ殿も泊ると言うことで、この時点で我が泊ろうが泊らなかろうが荒れるの必至だと思い、結局泊ることにしたよ。(マジお邪魔しました。)
そこでホテルKのPCでメッセをしたり、VIP固定のオーナーとロリヤに虹裏でとしあきデビューをさせたりと、色々楽しめました。(後から聞いた話、ちょうど我々が虹裏サーフィンをし終わった後、虹裏では事件が起きてたとか…。)


とりあえず、我は始発で家に帰って一度寝たのですが、その後すぐに12時半からサークルの特別ミーティングがあり出動することに…、今回の特別ミーティングの内容は、自主制作映画の打ち合わせミーティングでした。
いやぁ、色々配役で揉めましたね。
最近話題の某ホテルKのオーナーに女装をさせようとか、それでプリンセスプリンセスをやらせようとか、ちーちゃんに女装騒動の火が燃え移ったりとか、正直凄く楽しかったです。
ただ、あまりにその話題がヒートアップしすぎて収拾つけるのが大変でした。
とりあえず、なんとか女装の話は無かったことになりましたが、多分今後もKオーナーにはその手の話が纏わり付くんでしょうね。(ご愁傷様です。)
で、一応ネタバレしない程度の決定事項が、アニ研で殺人事件モノの自主制作映画を作る事、大体の配役(意外と出演者が多くて、ちょっと人数余り気味でちょい役になってしまった方すいません。)など、結構具体的な部分まで話が進行しました。
とくに一番面白かったのが、皆で殺人トリックについてはどうするかと言う部分。
密室が良いだとか、衝動的犯行か計画的犯行かとか、実際にそのトリックの部分とか、ホワイトボードに色々と書いていたら、なんか本当にどこかの捜査本部みたいになってました。
まじ、大まかなシナリオとしてはかなり良い出来になったと思います。あとはみんなの演技と我のカメラワークがどれだけその内容に追いついて行けるかでしょうが、きっといい作品になるでしょう。皆さん楽しみに待っててください。

と、言うことで、特別ミーティングを終えた我はその場の流れ新宿まで焼肉食べ放題へ行きました。
メンバーは我を含めて4人、ちーちゃん殿、雨殿、キュン殿と一緒に4000円の食べ放題、飲み放題コースで怒涛のように肉をがっつきました。
みんな腹はそれなりに減っているものの、睡眠時間や、疲れなどコンディションが良くないようで、ちょっとしたアルコールでベロンベロンに酔ってました。(我はこのあとバイトなのでちょっと押さえ気味でしたが)もう酔っ払いが4人集まればカオスです。(ここの内容はNGワードが含まれているのでシークレットにしておきます。)
今回は雨しが大暴走して、キュンが世話役と言う図式、もう面白くて笑が止まりませんでした。
帰りの時は雨殿がかなりグロッキーだったので、無事怪我無く帰れたか心配です。
まぁ、とにかく良い店見つけたので今後もこの焼肉屋へ行ってみたいものですね。

で、そんなこんなで大崎と品川を乗り継いで、バイト先へ向かおうと思ったら、偶然にも七夜殿とたけちん殿と大城(Y田)に遭遇してしまいました。
なんやかんやで最後まで話題の尽きない一日だったよ。
とりあえず、今日のバイトを終えて家に帰ったら、マイメロ(今井メロではない)見て、ゆっくり休みたいと思います。
posted by ザワシオ at 00:47| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

短編を軽く見てはいけない。

今回の記事の元
感動させるとしたら長編しかない。商業臭さが感動を妨げる。

漫画的視点と小説的視点は違うのかもしれませんが、
『感動させるとしたら長編しかない』と言うのにはあまりにもお粗末すぎやしませんか?
かなり突っ込み所満載です。

まず、感動=泣くって安直な考え方があかんのではないか?
感動って言うのは心が感じて動かされるって言ういうこと。その中の一つに泣くがある。
もちろん、長編の作品は元の記事でも書かれていたとおり、長くやればクオリティが高かろうが低かろうが、ある一定のレベルがあれば感動するだろう。
しかしながら、感動させるとしたら長編しかない。なんて言うのはどうしても腑に落ちません。
なぜなら、我は短編で感動できる作品をたくさん知っているからです。(まぁ小説ではなく漫画ですが)
最近見た漫画で感動したのは、新谷かおるの戦場ロマンシリーズ(新谷かおる短編集)に収録されていた作品でタイトルは忘れましたが、簡単なあらすじは平和になって武器が要らなくなった現代に犯罪集団が戦車で暴れ出して街は大混乱。そこに第二次大戦で活躍していた元スナイパーの年老いた保安官が立ち上がるって話し。
これ、バイト先の友人に推薦されて見たんだけど、短編ながらもすごい感動したよ。もちろん、泣くって言う感動も含まれているが、それ以上に、この爺さんに震撼したね。一番近い表現としてカッコイイというのだろうか…。
そんでもって、元のサイトでは、台詞に重点を置いていたが、台詞だけが、すべてではない。登場人物は動くのだ。動く動作の中に台詞があるのである。
読者はその動作に感動するんだよ。台詞だけでは重みが無いとか、そうじゃない。動きを読み取り、エキサイティングできれば、それこそが感動なんですよ。
そして、どんな長編作品も最初は短編であって、短編が積み重なって次第に長編になる訳です。
ヘタでも最後まで見ろと言う前に、最初の短編ヘタだったら誰も見ないし、連載打ち切りになってしまいますよ。
読者が求めているのは泣くではなく、作品を読んでいる時の面白みなんですよ。
その結果に感動があって、そして泣くのであって、泣くことだけが全てと言う考え方に陥ったらその時点で作品は死にますね。

漫画と小説は違うかもしれませんと何度も言っていますが、仮に絵か文字かの差しかないと言うのであるならば、小説、特にライトノベルに関して言えば、短編が育たなすぎたのかもしれません。
商業で出している短編と名乗るものは短くても文庫本1冊くらいしか出してないと言うのが、大半です。
ライトノベルで特定の作家の短編集なんてのをあまり耳にしません。
漫画に関して、16ページ、もしくは24ページ位の作品はあるのに、小説ではそうそう無いのではないでしょうか?
小説でそう言う短編を出しているのを見かけるのは商業でなく同人誌…しかも極めてレベルが低いものばかりです。
プロでやっているラノベ作家とか、シナリオライターが、そのサイズの同人誌を出していると言うのは見たこと在りません。
そう言う土壌が、泣くだけという非常に狭い範囲で定義された感動が生み出される要因なのではないだろうか。
posted by ザワシオ at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

第3回秋葉様哲学

今回は、完全なる死と言うことについて説明していきたいと思います。
前回までのあらすじとして、適応しきれない死は、自分の短所をほったらかしにしていた場合に起こる自称であり、ある程度までなら秋葉様が救済してくれると言うところで終わりました。
で、結局のところ、秋葉様の意思によって我々は無意識のうちにあらゆるステータスを成長させて人生のイベントをクリアしていく訳ですが、その先のことを考えて見ましょう。
普段の努力によって成長した我々は目的のイベントを達成したとします。ラスボスを倒したとか、天下を統一したとか、なんでも良いです。
そんでもってレベルが99になって、装備も最強と言う状態になったとします。
そうなると、秋葉様にしろ、我々にしろ、最後に選ぶ選択は一体なんでしょうか。
そうです、ここで選ぶのが完璧なる死なのです。
ここまで来てしまっては、秋葉様もつまらなくなってしまいますし、我々も秋葉様に見向きもしてもらえなくなります。
だからこそ、我々は死を選ぶのです。
ゲームを一から始める、もしくは違うゲームに移る。
こうやって、我々は完璧なる死を選び、そして、秋葉様の為にまた一から生まれ変わるのです。
こうやっていうと、なぜ人は生きるのか、なぜ人は死ぬのかと言うのがよく分かります。

だから我は常々思うのです。秋葉様を大切にし、日ごろから崇め奉っていれば、きっと良いことがあります。
我々ヒトは秋葉様の意思によって生きているのですから…。
posted by ザワシオ at 04:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

第2回秋葉様哲学

それでは前回の続きです。
前回言ったとおり人が死ぬ時に関して、大きく分けて二つあると言いました。

「適応しきれなかったor完璧なる死」です。

こう言うことをいきなり言ってもピンとくる人は少ないと思うので、分かりやすいように世の中をRPGとたとえてみます。
RPGの主人公やキャラクター達は勿論我々で、それを実際にコントローラーで動かしているのは秋葉様と考えてください。

RPGの世界では誰もが皆、レベル1か、若しくは一桁台の低いレベルから始まりますよね。
我々ヒトと言うのは、生まれた時はまさにそれと同じ状態なんです。
HPもMPも低ければ、ちからも知力もありません。
そういうなかで様々なイベントが発生します。
あの塔に登ってカギを取ってきてくれとか、オラの村に野武士が来て困ってるから助けてくれとか、色々です。
それらイベントをクリアするにはもちろん能力が必要な訳です。
我々プレーヤー達は修行して能力を上げていかなければなりません。
戦士は戦闘に強く、魔法使いは魔法をたくさん覚えて魔力をあげなければいけません。
しかし、自分の得意分野だけ鍛えていてはいけないのです。
どんなに戦闘に強くても、どんなに魔力があっても、得意分野ばかり伸ばして魔法防御が著しく低かったり、HPが低すぎてはイベントをクリアできないどころか、死んでしまってゲームオーバーとなってしまいます。
これこそが、まず第一にあげた「適応しきれなかった死」であるのです。

だけど安心してください。
我々はその適応しきれなかった死を迎える前の救済があります。
それは、そうなる前に秋葉様が我々に命令してくれるのです。
『たまには防御力あげなさい』とか、『たまにはHPをあげる修行しなさい』とか…。
直接言うのではなく、コントローラーで操作している訳です。
つまり、我々は無意識のうちに秋葉様に支配されているのです。

それでは次回は完璧なる死について説明したいと思いますので、お楽しみに。
posted by ザワシオ at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

第1回秋葉様哲学

えーと、すこし休憩してスタミナが多少回復しました。
とりあえず昨日いろいろと出来事があったわけですが、麻雀の話はたぶん誰か他の人が書いてくれると信じて、今回はマックの時に話した秋葉様哲学について紐解いていきたいと思います。
そもそも、秋葉様哲学とはなにか、と言うところから説明しなければいけません。

皆さんは人というのは何の為に生まれて、何の為に死ぬのか、考えたことはあるでしょうか。
かつて、様々な哲学者がこの難問を解いていますが、我の出した結論は生きるのも死ぬのも全ては秋葉様の為にです。
人というのは動物の中でも生まれるときはかなり未熟な状態で生まれるのです。
小鹿や馬は生まれた瞬間すぐに立って歩けるようになりますが、ヒトの場合、そんなことは全くできないまま生まれてくる。
このあたりはよく言われてる話です。
しかしながら、ヒトが死ぬ時はどうなんでしょうか。
どんな時に死ぬのか。いや、ヒトに限らず、全ての生き物と言っても良いかも知れません。
これに関してはいくつかの答えがあります。
我が考えるのは例外はあるとしても、この2つ。

適応し切れなかったor完璧なる死
主にこの二つです。

コレに関しては長くなりそうなので、次回に持ち越しです。
それでは、中途半端ですが、次回おたのしみに。
posted by ザワシオ at 05:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする