2008年10月26日

アニメ評論の落とし穴

どうも、皆さん久々の更新ですが、今回はアニメ評論のお話をしたいと思います。
一応我も現役からは多少退いては居るがアニメ評論サークルに籍を置いている事もあっていくらかアニメ評論に関する事にはこだわりがある。
数多くとは言わないが、観たいアニメ、観たくないアニメ、観たら意外と面白くてそこからハマリだしたアニメ、面白かったけど最初の数話だけで見るのを辞めたアニメまぁ全部網羅はしていませんが、いくらかそう言う経験をしてきただけのことはあります。
仲間内で評価を出す際、もちろん色々な視点の違いがあって当然だしある人には面白かったり、ある人にはつまらなかったりと言うのは日常茶飯事であり、ごく当たり前の事なのですが、最近ネットなのアニメ評論を各所周っていて思う事があります。
評論のノベル視点化が進んでいるのでは無いかと言う事です。
なんのこっちゃと思いますが、アニメの評価基準がラノベを観る基準と同化しちゃっていると言う事です。
コイツの設定がどうだとか、この作品のシナリオがどうだとか、複線がどうのとか、なぜこのキャラはこう言う行動を取ったのかとか、話の流れが面白いとか…解かりやすいところではそんなところです。
ちょっと昨日、知り合いの勧めで良い黒髪ロングが居るからと言う事で京極夏彦原作の魍魎の匣のアニメ版を観ました。
確かにこの作品は世界観や設定や黒髪ロングのお姉ちゃんには素晴らしいものがあります。
だけど我としては何かが物足りなかった。
話がつまらない訳ではなく、京極さんの腕が良くないと言うのも違う。
なにが原因かと言ったらこのアニメ作品が京極夏彦の魍魎の匣をアニメで再現しようとして再現は出来ているんだけどそこから先が無いからだと思う。

例えば、アニメではなく実写で例えると解かりやすい。
小説では例えばそのキャラがご飯を食べて咳き込むと書かれていたとしよう。
実写なら役者が同じようにご飯を食べて咳き込んでしまったりする訳だがその時、表情や細かな仕草をしても良いか悪いかは役者の演技力に左右されるでしょう。
アニメにも同じ事が言えると思う。
声に関しては声優さんがやっているが、声じゃない部分の演技力が京極さんの魍魎の匣には感じられなかった。
どこかのシーンで、糸を結ぶシーンとかがあったが、そう言うシーンの時こそ、一見無駄に思える局部のカットインだとか糸を噛み切るときの細やかな仕草とかそう言うものがアニメでは物を言うのに、ただその仕草をしただけで細やかな部分まで表現されていない。
小説やラノベだったらシナリオにもキャラクター設定にも関わらないのでそう言う部分は書かれていないだろう。
今期の地獄少女はとりあえず保留としておいて、第一期第二期の地獄少女が評価された理由ってシナリオよりもそう言うアニメとしての独特の要素を前面に取り入れていたからだと思う。
あくまで、これはアニメでしか出来ない表現の一例であって他にも音楽との融和製だとか声優の細かな演技だとか様々な要素もある。
最近ネットで見かけるアニメ評論にはそこの所をちゃんと観れる人が少ない気がする。
そう言う人はアニメを評論するのではなく、ラノベを評論する方に向いているのではないか。

では、なぜそのようにラノベ基準のアニメ評論が多くなってきたのか。考えてみた。
アニメを観る視聴者でも最もアニメ的にスキルが一番下の人がアニメを評論する傾向にある。
絵や音楽が出来る人が良いアニメ作品に出会ったとしよう。
その人達がそのアニメを評価するさい、どうするかと言ったらもちろん評論する事もあるだろうが、それよりもその作品のキャラを描いたり、楽器でその作品の曲を演奏しようとしてその作品は面白かった。自分は好きです。と伝えようとする。そう言うスキルを持った人たちの視点はノンスキルの人達の視点よりも同じクリエイティブな視点から作品を見れるのだが、評論するならその作品の絵や音楽を表現したほうが良いと言う人達が多いから、必然的にアニメ評論はノンスキル、もしくは小説スキルを持つ人だけが書いている事が多いのではないかと分析する。
そうなると小説的な視点でしかアニメを語れない人が増えるのかなと思う。

もちろん、小説的視点でアニメを評論することは悪い事ではないが、アニメをアニメとして観れない人がアニメを小説として評価されてしまうのは何かとても残念な気がします。
posted by ザワシオ at 09:04| Comment(46) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

秋葉様お誕生日おめでとうございます!

秋葉様お誕生日おめでとうございます!

と言うことで前日ですが秋葉様の誕生日をお祝いしてきました。
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いろいろはしゃいで大変な事になりましたが、無事誕生会を終えました。
もし秋葉様が年齢を取っていたら25歳!
サザエさん時空で歳を取らなかったら永遠の16歳です。
我としてはどっちの秋葉様も捨てがたいです。
どうか秋葉様に幸せがあらん事を…
posted by ザワシオ at 23:07| Comment(0) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

マラリヤオンリーイベントに参加します

どうも久しぶりの更新です。
久々の癖に今回は秋葉様の内容ではございません。

某イベントの打ち上げで酔った勢いで書いた申込書がマラリヤオンリー即売会のマラリヤフェスティバルでした。
一応マラフェスにはエンペラーカードと糞漫画を出す予定です。

エンペラーカードはカイジで出てきた奴です。
マラリヤバージョンで制作しております。
糞漫画は糞漫画です。
内容は見てからのお楽しみです。
はっきり言って糞漫画です。

いろいろやる気あるのと説教も食らいましたが、マラ様くらいのやる気です。
開催日は8月31日、詳しくはHPを見てください→http://loveless.mine.nu/festival/magiaca/
posted by ザワシオ at 00:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

検証、マガジンのあのキャラは秋葉様なのか!?

某所で、先週からマガジンで連載されているコードブレイカーの桜小路桜は、実は秋葉様が演じているのではないかと言う情報が入ったので、検証してみた。

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まず、良い体をしていると言う発言に注目して見よう。
良い体と言うのは胸が大きくても小さくても、全体のバランスが取れていれば良い体と言う言い方も出来るのでまだまだ真相は不明だ。しかし、当局は決定的な場面を発見した。

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実際これだけ胸があったら秋葉様とは別人に違いない。
と言うことで、桜小路桜の中の人は秋葉様では無いというのが今回判明した。
しかしながら、100%とは言い切れない。
我々は今後も真相究明に力を入れていくつもりだ。
posted by ザワシオ at 06:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

秋葉様?

今週発売の週刊少年マガジンに秋葉様が出ていると言う話を聞いて早速買ってみた。

ひょっとして、新連載のヒロインのことか・・・。

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どう見ても秋葉様です。ありがとうございました。
posted by ザワシオ at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

エロゲってなによ

なんかエロゲにエロは要らないって論争が盛んなので我の見解を述べてみる。
エロゲってエロ+ゲームでエロゲ全てはこれに尽きると思います。
すごい当たり前の事だと思うけど、この前提を覆す事は絶対に出来ない。本当に当たり前ですが…。

まずメーカー側への指摘
ぶっちゃけ最近のエロゲってエロの要素を入れないと買ってもらえないからって言う感覚でエロゲ出している所多いと思うんですよ。
そりゃ一昔前はそうだったのかも知れないけど、今はユーザーでもエロは要らないって豪語しているユーザーも多いみたいだから、この際エロ無しでだしてみてはどうだろうかと思う。
で、エロゲと語らずに、完全に1ジャンルとして独立してみてはどうだろうか。
流通上売り場にエロゲじゃないと売り場に置いてもらえないと言う事情があるのだろうが、それはだって当たり前の事だと思う。だってエロ無しで出したら「エロゲ」じゃなくて「ゲ」な訳ですから。
それで売れないって事はそのメーカーが作って居るのはゲームに合わない、もしくは自分の腕が下手って事だと思う。
エロゲで出す以上メーカーとしては高い志を持つべきではないだろうか。
必ずしも濃いエロを作れとか言っているわけでもない。それにADVやノベル形式のが駄目って訳じゃないが、あくまで今流通しているエロゲでADVやノベル形式のシナリオ重視のエロゲというのは最高の形式だから広まったのではなく、コストや技術面で出しやすくシナリオ重視の作品に適していたから出回っているだけと言う面も認識すべきだと思う。
エロゲを語る上で、エロ軸ともう一つゲーム軸を考えるとADVやノベルゲーって本当にADVやノベルゲーを作りたくて作って居るのかというのも疑問に思える。
正直、ADVやノベルゲーを作りたいから作るのと、ADVやノベルゲーしか作れないから作るのとでは全く意味が違ってくる。
最初からADVやノベルゲーのエロゲが作りたいと思っていたり、いずれは技術力の高いエロゲを出したいが、資金力や人事的な面を考えると今はADVやノベルゲーしか作れないが、いずれはもっと凄いのを作りたいと言うのなら、俺はそう言うメーカーを応援してあげたいが、結局今の感覚は自分で考えた作品をラノベで出しても売れないし、エロゲにしたら売れるんじゃないかと言う感覚で出す雰囲気が伝わってくるメーカーが結構あります。
我としてはそう言う安易な考えでエロゲを出すべきではないし、出さないで欲しいと思っている。まぁ、我が思っているだけなんですが。
もっと根本的な話になると、作品そのものだってそうです。
何のために作品を出すのかここではエロゲの話なんで詳しくは省略するが、大抵逃げの感覚でエロゲを出している所ってシナリオや設定も泣かせようとか、こう言った設定だと面白そうだとかそう言う感覚で作って居る所も多いと思うんですよ。
最終的にそれらの逃げによって作られたエロゲって、何も真の無い作品になってしまうと思う。
そんなものはエロゲでも良い物は出来ないと思う。

ユーザー側への指摘
エロが要らないのならエロゲじゃなくてゲをやれば良いじゃない。
シナリオが目当てなら、小説や漫画だって良いじゃない。
何故エロゲに拘るのだろうか。
それでも薄いエロが必要なら、べつに18禁じゃなくても薄いエロは存在する。


結局、鍵とかひぐらしとか東方とかはエロがなくても十分に売れているし評価されているし、昔はエロがなきゃ売れなかった市場でも、エロ無しでも通用する様になってきたと思う。
鍵あたりは時代が時代だったからKANONやAIRで無理やりエロゲとしてやらなきゃいけなかったのだろうが、ちゃんと時代を読んでエロ無しでもやろうとしているし逃げない姿勢は評価できると思う。
結局いつまでもこの手の作品がエロゲと言うネームに依存していたらマンネリ化してしまうでしょうね。つーか、もうマンネリ化してるし。
だってずっと逃げの姿勢なんですもの。
今この時期だからこそ、シナリオ重視のエロの無い(薄い)エロゲシリーズはエロゲとは別のジャンルとして独立すべきだと思う。
そして堂々と攻めの姿勢と言うか真のある作品を作り上げる事こそが今後の発展に繋がると思う。
それでも売れなかったらエロゲじゃないのが駄目なんじゃなくて、最初からその程度の作品なんだと思いますし…。
もはやエロゲ業界で、主導権を握っているのも利益も損失も被るのはそう言う自称エロゲだと思う。
posted by ザワシオ at 16:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

嫁認識論

二次裏を巡回してたり、昨日のOFFでも話題になっていたのですが、今回嫁に対する認識論を考えてみた。

季節もバレンタインが過ぎて、チョコを貰っただの貰えなかっただのと言う話題がちやほやと出ています。
そこで我が秋葉様が嫁だとか、二次元の嫁を誇らしげに語ると周りからはウケを狙っているとか、頭が可笑しい人とかに見られてしまう事が多々ある。
ですが、我は本気で秋葉様を嫁(ある意味神格化?)と言っているのを解かって欲しい。 では、なぜ秋葉様を本気で嫁と言うのか説明しよう。

まず、我が言いたいのは、「嫁に二次元も三次元もあるのか」と言う事。
たぶん、我が秋葉様が嫁だと言ってウケを狙っているとか、頭が可笑しい人と思う人は、心の中で三次元>二次元と言う構図があるのだろう。
所詮、二次元は現実に存在しないし、虚像に過ぎないと言う考えの方も多いと思います。
私はまず、そこの現実には存在しないと言う事に異議を唱えます。
私の中では、頭で思い浮かべれば、秋葉様は動きます、喋ります、そして秋葉様が白い下着も黒い下着と言えばそうなります。
そしてPCを開いたり同人誌を開いたり、すれば秋葉様はそこに居ます。フィギュアを持っていれば秋葉様は実際に居るではないですか。
実際に存在しないと言うのは、何を持って存在しないのか…少なくとも我の中では秋葉様は確実に現実に存在しています。
そう言う意味では、三次元も二次元も、我の中に境目はありません。よく、三次元の嫁の話でも、不細工だから嫌い、美人だからでは嫌いではなく、好きになった人がたまたま、その人だった。と言う話を聞きますが、それと同じで、我が好きになったのは二次元の秋葉様だったと言う事になります。 で、そこまで言うと、本当にそれでザワシオさんは幸せなんですかと言われるのですが、我は胸を張って言えます。

「我は秋葉様を愛せて幸せです。」
そもそも、人は何をもって幸せなのか…私はそれが一つだけではないと思いますし、二次元だから駄目って言う考えはどうかと思います。
二次元が駄目と言うのなら、なぜ駄目なのか。
そこで今まで聞いた答えで一番多いのが、子孫を残せないとか動物学的な答えです。

では、そこで、問おう。我々人間は、犬や猫と同じなんだろうか。
動物と言うカテゴリーでは同じだろう。
しかし、だけども我々には理性もある。衝動を抑えたり、食欲や性欲をコントロールする事ができる。間違ってはいけないのは、食欲や性欲を無くす事が出来るのではなく、コントロールが出来ると言うこと。
それはつまり、2次元を愛す事もできると言う事だ。欲の対象を二次元へ注ぐ事ができると言う事だ。一応ここでも言っておくが、二次元だけを愛する事だけ、ってことじゃなく、二次元も三次元も愛する事ができるってことです。
そう言うことは、つまり人間が人間らしい行動をしていると言う事になる。だからこそ、その観点で、幸せかどうかに優劣を付けるのはそもそも間違っていると思う。
そして、子孫を残せないから不幸、いけない事って言う事に関しては、我は昔から再三に渡って訴えてきた事の繰り返しですが、「なぜ子孫を残さなくちゃいけないのか」って事です。
それは犬や猫であっても同じ事です。
そこから先の答えをみんな考えたこと無い人が多すぎです。
それ以上問い詰めると、がきの屁理屈だとか、そう決まってるとか思考停止してしまう人多すぎです。
我が、秋葉様を本気で嫁と言う理由はそこにあるのです。

さぁ、考えてみてください。なぜ子孫を永遠と残さなくてはいけないのか。
技術や文化を伝えるため?
ではなぜ技術や文化を伝えなきゃいけないの?
人類の繁栄の為?
なぜ人類は繁栄しなきゃいけないの?
などなど、ずっと考えて行くと、結局やっぱり、人が子孫を残す意味なんて何の意味も無いんですよ。
そして、「なぜ」を突き詰めていけば自分が生きている意味も無いんですよ。
もちろん、秋葉様を嫁にする事にも意味は無くなるでしょう。
でも、その状態では2次元と3次元の優劣も無いと思うんですよ。

そこを知った上で我は秋葉様を本気で嫁であるという事を言っているんです。
けして、ウケを狙おうとか、タンスの角に頭をぶつけたと言うのではなく、自分で言うのもあれですが、一種の悟りみたいなものですね。
だからこそ、そんな我を変な目で見ないでいただきたいって事です。
そんでもって、バレンタインだのクリスマスだの、彼女が居ないからって困ってる人たちも、そう言う風に考えることによって自分の中で答えが見つかることもあると思うのです。
なにも、人間にとって幸せの形は一つではないし、それに縛られることは無いと思います。むしろ、そう言う既成概念に縛られている方が我には不幸に思える。
posted by ザワシオ at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

また声優顔出しなんて下らない番組を…。

今日も一日暇だったので、昼からぶっ通しでフルボイス版のロマサガ2の動画を最後まで見てたのですが、実に面白いですね。
先にドラクエ2のフルボイス動画を見てたのですが、そっちはある程度台本がある状態で声をあてていたのに対し、ロマサガ2は全くの台本抜きでやっていたなんて凄すぎます。

で、まぁ途中で飯を食わなきゃイカンので、その間だけニコニコから離れてテレビを見てたのですが、テレ朝でアニメ特集(笑)がやってて、BGM程度にちょっとだけ見たのですが、案の定いつものつまらない構成の番組でうんざりでした。
特に声優が顔出しだのなんだのって企画はうんざりを通り越して怒りも覚えてきます。
しかもこう言うのって大抵大御所クラスの声優さんとかが出てくるのですが、お笑い芸人が突撃してちゃかした挙句、出演してくださいって、お前らどんな神経をしてるんだって感じですよ。
出演を拒否した声優さんも多かった様ですが、こんな番組内容じゃそりゃ断りますわ。
そんでもって、どの声優さんとは言いませんが、とある大御所クラスの方、こういう番組に毎回出てきて、色々な役の名セリフを連呼するのは、そりゃ職業だから仕方がないのかも知れないが、なんか見ていて無様に思えます。
そりゃあ芸能人であるからテレビに出てナンボって言うのは解かるが、いい加減大御所なんですから仕事を選ぶべきだと思いますよ。
なんつーか、こう言う仕事ばっかりやってるから逆に自分達の職業の地位を下げてると言うか、なんだかなぁと思いますよ。
散々名台詞を連呼した後、「あー、本物だー!」ちゃんちゃん♪で終わるだけの顔出しって、お前ら物まね芸人かよって思いますよ本当に。

まぁ、ちょっと愚痴の連呼になってしまったが、もっと番組側も考えてやってくれって話。
簡単な話、お前ら松方弘樹とか、江守徹とか、里見浩太郎とか、そう言う大御所クラスの人に向かって失礼な事は出来ないでしょ。
で、それら大御所くらすの人にあの時のドラマのあのセリフをやってくださいとか言って、一言二言言わせてはい終わりちゃんちゃん♪なんて普通やらないでしょ。
もっといろいろ大変だった時のエピソードだとか、最近あった面白い話しだとか、家族の話だとか、恋愛の話だとか、好きな食べ物とか、最近のマイブームだとか、なんでそう言うごく当たり前の話を振ったりとか、そう言う普通の扱いをすれば良い物を、よりにもよってお笑い芸人が茶化しに言って、はい終わりって、全くもって不愉快ですね。
つーか、滝口順平さんとか、あの人日本の声優第一号だぞ。
あの人の苦労話とか聞いてるとマジ馬鹿に出来ませんよ。
そう言う事もなにも流さず、ちょろっと出して使い捨てってマジありえない。

とりあえず、この番組の製作者はヒストリーチャンネルのこの番組を見てもらいたい。お前達が、大御所クラスの声優さんにどんな非礼な事をしたか思い知るがいい。
posted by ザワシオ at 01:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

ニュースサイト風

秋葉様(あけまして)おめでとうございます。今年も一年よろしくお願いします。

色々紹介したい事も多いのでニュースサイト風に今回はお届けします。

新年そうそうめでたい画像を投入!



本日の秋葉様
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確立変動確定!以前9000円かけて一体取ってたのですが、今回は500円で2体取ってしまいました。
去年今年来年、我は厄年の連チャン入ってますが、秋葉様が3体揃ったと言うことはきっと良い事が起きるってことだ!違いないそうに違いない!


本日のニコニコ動画

アメリカ人から見た忍者その1
その2
日本人の監修が一人も居ない時点で終わってる(笑)



本日の脳内萌え株価注目銘柄
秋葉様 ∞(+∞)当然ながら秋葉様は無限なり
閻魔あい 1700(+200)第三期決定と、冬コミの同人誌効果から
みやみや 1500(初)バンブーを見始めたため上場
初音ミク 500(−300)リンにちょっと押されぎみ
鏡音リン 300(初)ロードローラー効果
久遠寺森羅300(再復帰)アニメ版始まった
QMAのマラ様700(−400)最近使ってないんです。
QMAのロン様600(+500)賢者になったので急上昇


本日のお勧めのエロ漫画
恋するニーソ
ニーソは人類の宝だと思います。黒髪ではないが良いキャラしてます。


本日の開発中のお勧めエロゲ
天ツ風 〜傀儡陣風帖〜
もちろん支援的な意味もありますが、ゲームシステムも素晴らしいし、何よりも姫様が黒髪ロングなのはGJ過ぎる!


とりあえずこんな感じ
posted by ザワシオ at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

紳士スタイルで秋葉様

さて、今日はクリスマスイヴですが、毎年クリスマスイヴには秋葉様と○○××するのですが、今年はいち早く秋葉様とやっちゃいました。
何をやったかはご想像に任せます。(笑)
24日になるのを紳士スタイルで正座してまってました。
そして今年も秋葉様と…。

去年も、今年も、来年も…秋葉様と○○××が出来ますように…。

とりあえず、結果は16.66点でした。
色々と察してください。
posted by ザワシオ at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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